日常の効率化

1日の選択の数を減らして日常を効率化!決めておくべき3つのこと

人間が選択する場面は1日に何回も訪れます。

…というより、無意識のうちに人間は何度も判断・選択をしています。

この記事では、その無意識の部分のうち意識的に考えることが可能な部分を前もって決め、生活の効率化の例をお伝えします。

日常を効率化することは、ストレス軽減にもつながりますので、頭の中が常に忙しい…リラックスしたいという方はぜひお読みください。

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人は一日に何回選択するのか

人は1日に何回選択するのか…

人が1日に選択する回数はなんと35000回です。

  • 起きてから最初に何をするのか
  • どのアイシャドウを使ってメイクするのか
  • 朝食のメニューは何にしようか
  • 駅でエスカレーターで昇るか、階段で昇るか
  • 会社でどの仕事から手を付けるのか
  • 仕事をどの方法で仕上げるのか

細かく挙げればきりがないほどあります。

この膨大な決定数の中で意識できるものに絞って、1日に選択・決定する数を減らすことで脳に与える負荷を減らせます。
そして1日を効率化でき、多くのタスクを完了させることができます。

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1.着るものを決めておく

  • 曜日ごとにコーディネートを決めておく
  • 10日分のコーディネートを決めておく

毎日
「明日はどんなコーディネートにしよう」
と考えることが楽しい方は別です。
少しでも面倒だな…
もっと他のタスクを多くこなしたい…
そうお考えの方は上記のようにある程度のコーディネートを決めておき、1日の中の決断回数を減らしておきましょう。

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2.食べるものを決めておく

夕飯を作る担当の方はお分かりでしょうが、毎日メニューを考えるのは料理を作ること自体より苦痛の方も多いのではないでしょうか?

冷蔵庫に余っている材料を思い出し、それに応じてメニューを絞り出したり、もしくは新たに食材を買いに行き作れるメニューを考えたり。

このメニューを考える時間、意外にも長いこと使っていますよ。
特に女性は2つ以上のことを同時進行できる方が多いため、仕事をしながら、掃除をしながら
「今日のメニューは何にしようかな。残っている材料で何ができるかな…ん」
と思考の隙間があるときに考えてしまっています。

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その時間を節約するためにも
ある程度の日数分のメニューを決めてみましょう。
そしてそのメニューに必要な材料も書き出しておきましょう。
メニューを考えることも、買い出しに行くための材料を書き出す時間も節約できます。
そのメニュー何日分かのメニューを何パターンか用意すると、使いまわしができるのでとても楽です。

  • 朝食は毎日同じメニュー
  • 曜日ごとに同じメニュー
  • 夕食10種類をルーティンで

あなたの生活や家庭環境に合わせて、献立を考えてみてください。

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3.感情を決めておく

誰かに言われたこと、されたことを何度も何度も思い出しては怒りや悲しみに支配されたり…

自分が言ってしまったこと、やってしまったことで相手にどう思われているかを想像して一人反省会をしたり…

その時間をやめましょう。

そして、
わたしは、わたしが心地よいと思う感情を選ぶ!

そう決めてしまいましょう。

1日の選択の数を減らして日常を効率化!決めておくべき3つのこと

どういうことかというと、
例えば、あなたが言った言葉で相手が傷ついていないか、怒っていないか…
そんなことを考えることをやめるのです。
あなたがしていることはどこまでいっても想像の域を出ることはできないのですから。
相手の感情は相手にしかわからない。

だからこそ、想像して勝手に落ち込んだりする時間に費やすのはやめ、自分が心地よいと思うように「相手は気にも留めていない」と勝手に解釈したり、考えること自体をやめてしまうのです。

あなたの心の中はどの感情を選ぼうが自由です。

あえて1日の選択数を自ら増やす必要はありません。
負の感情は選択しない!

他人に振り回されることなく、あなたの人生は自分軸で生きていくことに注力しましょう。

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無意識の部分も多いですが、人が一日に選択する回数というのは驚くほど多いです。

選択回数を減らし、日常を効率化することは、あなたの心を満たし充実したものへと変化させることでしょう。

あなたの人生が生きやすくなりますように。

自己肯定感が低い人間は、1日の中で不幸を選択する回数が多いどうしてもネガティブなことばかり考えてしまうのは性格だから仕方ない…というのは間違いです。人間は1日に何度も選択・判断する回数を与えられています。マイナスなことを考え続けないよう、思考の癖を変えていけば、これからの人生がもっと生きやすくなっていきます。まずはあなたの思考の癖を見つめ直してみましょう。...

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