恋人関係 夫婦関係

パートナーへの不満の伝え方

恋人や夫婦関係において不満があっても、せっかくの良好な関係を壊したくなかったり、過去に伝え方を間違って空気が悪くなった経験から伝えることが怖くなったり…

伝えることをあきらめて、あなた自身の中で消化できていればいいですが、消化できず溜まっていく一方であれば、パートナーとの関係は遅かれ早かれ溝が深まっていきます。

そうなる前にパートナーとの関係を良好のまま不満を伝える方法をお伝えします。

不満を伝えるべきかどうかの分析

今あなたが持っている不満が本当に伝えるべき内容なのかどうかをまずは分析し判断しましょう。

伝えるべき内容ではないこともあります。

そもそも怒ること、不満に思うこと自体が間違っていることも。

例えば、彼氏のために食器を洗っておいたのに「ありがとう」を言ってもらえなかった。

これはあなたが勝手にしたこと。
見返りを求めてやるのであれば、最初からやらないほうがいいです。

厳しい言い方をすれば
勝手にやっておいて、お礼を強要された
…という構図になってしまいます。

自分の不満が本当に伝えるべきものなのかを冷静に判断する必要があります。



ココナラでお悩み相談・カウンセリング

加点方式で人間関係も恋愛関係も良好に!減点方式の見方を脱出しよう!パートナーのことを減点方式で嫌なところばかり見ていると、恋愛も夫婦関係もうまくいきません。加点方式に見方を変えることにより、今まで不満が多かった恋愛も夫婦関係もうまくいくようになります。また、恋愛や夫婦関係に限らず、減点方式を加点方式に変えることは職場での人間関係にも有効です。この記事では心の目の変え方をご紹介します。...

怒りの持続時間

人間の怒りの感情は長続きしません。

怒りの持続時間は2時間と言われています。
怒りのピーク・最も怒りの感情が強い時間に関してはたったの6秒ともいわれています。
怒りの時間は意外にも短いものです。

もしあなたがいつまで経っても怒りの感情に支配されるのであれば、それは相手に不満を伝える以前の問題であり、相手に対する不満として問題視している部分よりも他にあなたの中に別の問題があるかもしれません。

まずはゆっくり深呼吸をして冷静になって、あなた自身の怒りの沸点が低いのではないか、それは本当に伝えるべき不満なのかどうかを考えてみましょう。



今、大切な人が”うつ”に…全く新しいサプリメント【セロトアルファ】

夫婦関係が上手くいく方法仮面夫婦や壊れた夫婦関係を無理やり継続するのは精神的に疲れるものです。誰しも夫婦円満で穏やかな家庭にしたいですよね。男女の思考の違いを理解し、夫婦のコミュニケーションをしっかり取ることが、夫婦が上手くいくコツです。まずは男女の思考の違いを理解しましょう。そしてあなた自身の思考、視点、言動を変えることが重要です。...

関係を壊す伝え方

悟って…は自己満

あなたは不満があるときに、不機嫌な態度を相手に見せていませんか?

不満があることをあえて分かるように態度に出して相手に悟ってもらおうとする行為は逆効果です。

「私、不満があります」
「怒っています」
「機嫌が悪いです」
を生返事や言葉、態度、表情で示すのはやめましょう。

相手を反省させたり改心させるどころか、最終的にはイライラさせてしまいます。

初めはあなたのご機嫌とりや、自分の言動を省みて「これかな?」「あれかな?」とあなたが不満に思っていることを探し出そうと頑張ってくれるかもしれません。
しかし、不満を感じているのはあなたなので、相手には正解かどうかもわかりません。
そうこうご機嫌とりなどをしているうちに、逆に怒りに変わってきます。

そして、あなたにはそれが「逆ギレ」に映ってしまうかもしれません。

過去を持ち出す

「この前も言ったけど」
…と今回の不満と過去の出来事、過去に伝えた不満と結びつける言葉を発するのはやめましょう。

いくらあなたが、
「この件に関して何回も伝えているのに、また言わなければいけないの?なぜ直せないの?」
「何度も同じことを繰り返さないでよ!」
そう思っても…です!

これは男女の思考の違いが起因しています。

女性は一瞬で過去の同じ状況の出来事を思い出せる能力があるといわれています。

また、女性は繰り返し同じことをされているからこそ、怒りのエネルギーが強くなる傾向があります。

しかし男性と女性の思考のベースは違います。
男性は過去のことを持ち出されると、とても不快になります。

どんなに相手が繰り返し同じことであなたを不満にさせていたとしても、過去のことを持ち出すのは控えましょう。

感情的に伝える

言葉に感情を乗せすぎないように気を付けましょう。

女性は感情の生き物といわれていますが、どんなに怒りに満ち溢れていても冷静に伝えることにつとめましょう。

怒りの強さを分かるように伝えてしまうと、言葉の内容よりも怒りの感情、怒っているあなたの表情ばかりが相手の記憶に残ります。

最悪の場合、恋人関係・夫婦関係が壊れてしまうかもしれません。



24時間365日全国対応の【原一探偵事務所】

男女の思考の違い男性と女性では基本的な思考が違います。男女関係でいつも上手くいかない人は男女で思考がどのように違うかを理解すると、お互い居心地良くなるか対処法が分かるようになります。そして不要な喧嘩や揉め事を避けられます。この記事では男女の思考の違いについてご紹介しています。思考の違いを理解して夫婦関係・恋人関係を円満にしましょう。...

関係を壊さない伝え方

不満や怒りの伝え方・言葉ひとつでパートナーとの関係は壊れたり、逆に強固なものになったりします。

では、どのようなことに注意して不満を伝えれば良いのかをご紹介します。

パートナーへの不満の伝え方

時間をおきすぎない

先ほどお伝えしたとおり、男性は過去のことを蒸し返されると腹が立つ思考の特徴があります。

ですから、時間を置きすぎて例えば3日前の出来事について言われても
「今さらそんなこと言われても…」
という感覚になります。

相手にとっては伝えられた内容よりも、
「過去のことをネチネチと言う面倒な人」
と映りかねません。

できる限り時間をおかないように相手には伝えましょう。

笑顔で伝える

感情を乗せて怒りに満ちた表情で伝えても、あなたの怒りを抑えることだけに集中してしまい、不満の核となる部分を相手は見落としてしまいます。
そしてあなたが抱いている相手への不満の根本的な部分は修正はしてもらえません。

不満を伝えるときは笑顔で伝えましょう。

不満の核となる部分をしっかり見つめてもらえます。

真剣にこの不満と向き合ってもらうために
私が軽い気持ちでこの不満を伝えているのはないとわかってもらうために
そのために笑顔で伝えるべきではない…という考えは間違いです。

不満を伝え、改善してもらい、尚且つ二人の関係を良好なものに保ちたい
これが着地点のはずです。
不満の真剣具合を伝えても、相手に不快感を与えてあなたへの愛情が減ってしまっては本末転倒です。

笑顔をつくって伝えることを頑張ってみましょう。

ポジティブな内容も含める

不満を伝えられた側は自分を否定されたと感じます。

そのため、アフターフォローも必要です。

それは不満を伝えた後の別日にフォローしては意味がありません。
不満を伝える会話の最後に付け足してみましょう。

不満を伝えて終了ではなく、その会話の最後に
●相手に対する期待
●今までの行動にも感謝
●相手の長所
●相手の好きな部分
●二人が今後も良好な関係でいられるために

このような内容を伝えてみましょう。

伝える内容を事前に紙に書き出してみるのもおすすめです。

感情的にならず、余計な言葉を発することを避けることができます。

また、書き出しているうちに冷静になってきて、自分自身の反省点もあったりすると、怒りのボルテージがさがったり、伝えること自体を不要だと感じることもあります。

不満はため込みすぎると爆発して収拾がつかなくなることもあります。
不満をため込みすぎず、パートナーとの良好な関係のために参考になれば嬉しいです(^^)



電話占い【ココナラ】 もう、一人で悩まないで

パートナーから「ありがとう」をいっぱいもらう方法あなたは「ありがとう」と感謝の言葉を、パートナーから言われたことはありますか?頻度はどれくらいですか?恥ずかしがり屋さんや俺様なパートナーの場合、一度も言ってもらえない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はパートナーから「ありがとう」と感謝の言葉をたくさんもらう方法をお伝えします。...

こちらの記事もおすすめ!